おちんぽさんの「激怒記事」を読んだ感想

おちんぽ侍の記事を読んだ。

「年初から最高な事しやがって・・・」という感じである。自分はこういう、細々とした議論が大好き(インキャ)なので。

 

この記事を読んだ感想を、以下の3点に分けて表明する。

 

①:「講師は腐敗する」に対する私の対策
②:読んだ感想をバラバラと
③:おちんぽさんへの、アドバイス

 

 

①:「講師は腐敗する」への対策

 

さて、記事の中に「講師は腐敗する」とあった。実際、そうだと思う。

 

これへの自分なりの”対策”を書きたい。

ズバリ言うと、「信念を掲げる」である。

 

何を偉そうに?と聞こえるかもしれないが。

こういう時代だからこそ、講師・大手の人間は自分の”信念”を掲げなければ、腐敗すると考える。

 

自分の信念は、何回かツイートしているが以下である。

 

信念:ナンパのノウハウを、時代を超えて継承させる

 

自分は、世界的な歴史から見ても膨大なリソースを”ナンパ”に投入した。【16年】である。もう、異常である。なんというか、ここまでくると、「私は、ナンパをする為に産み落とされた生命体だったのか?」と思うレベルである。いや、もう思っている。

 

だからこそ、自分の”異常”な経験は、望むもの全てに残しておきたい。望む男子に、継承したい。

その”継承”の手法が以下である。

①:対面での講習
②:Web記事化

「①」に関してはここ数年かなり力を入れて頑張った。記事内で書かれている「サブ講師」は、自分は一回も使っていない。600人の講習生、全て自分のマンツー指導を行った。「前捌き」のような事も行わず、望むもの全員に平等に指導した。

 

死ぬほど大変だったけど。

 

ただ、まあ、もう年齢・体力的に限界である。出来る限りを尽くして頑張ったが。今年は一ヶ月だけラスト復活予定、もう次は流石にないかな。

 

「②」に関しては、特に注力して頑張りたい。

とはいえ、なんと無くだが、PCに向かってカタカタと集中力MAXで頑張るのも同様に体力が必要である。力の限りつきしたいが、いつまで出来るかわからない。

しかし、「②」は”形”として残る。100年後の人類が、「え!?100年前に”人生をナンパに賭けた”ヤバい男が居たのか・・・・ちょっと記事を読んでみよう」と思い立ち、自分のノウハウを世代を超えてインプットし、魂を継承してくれる事を願っている。

 

 

②:読んだ感想をバラバラと

彼の記事から抜粋しつつ、感想を書き連ねたい。

 

では、なぜ大袈裟に騒ぐのか?これは認知戦だからだ。上述の誤った偏見が広まることで利益を得る集団がいる。そして、後程明らかになるように、これらの偏見は一部のナンパ師の心に深く響き再生産される。

これはそう。
実際自分も「詐欺っぽい奴ら増えたな・・・」とか思いながらも、まあ害虫駆除と同じで、駆除しても沸くからしゃーないと面倒がっていた。

ただ、ここで稼働掛けて声を上げた彼の行動には賞賛を送る。

ここまで上げたら名指して批判しても良いのでは?とかも、少し思った。多分彼の中に、明確に”敵”が居ると思うので。

この”敵”が仮に自分だったら、普通に泣きます

 

逆に支持する・信頼出来る人間を挙げても良いかもね。なのでここで自分は明確に、「東京で講習受けるなら、おちんぽ侍か、ゴラッソ」と表明したい。

 

あとはまあ、ナンパ界隈に巧妙に入り込んだ金儲け目当ての業者が「ナンパはゴミだ!!!」みたいに声を大きく言って、大多数が「そうなのか・・・・」みたいな風潮になるのは、普通に悲しい。

初心に立ち返って、「俺たちは、ナンパがしたくて、ここに来た」を思い出して欲しい。

 

 

 


 

この素朴な『懐古主義的業者悪玉論』は全くの誤りであり、問題の本質から我々を遠ざけさせる。

これも合意。「昔が良かった」なんて事はないし、万物は変化する(諸行無常)なので仕方ない。法律も変わったし。

ただ、即画上げまくってた時代は、スリルとアングラ感あって、それはそれで良かったけど。昔はよかったなんてのは、考えてもしゃーない事。

 

まあ、あんま見ないけど。現場の老齢ナンパ師は、案外前向き。

 


 

次に講師について。身も蓋も無いが、彼らが講師業を始めるきっかけは単純に金が無いからだ。ナンパは金が掛かる。そしてクラスタの多くは普通の社会人であり大金は無い。

これもそうだと思う。

やっぱ「金」が先頭にする発信は、ゆくゆく腐敗すると。だからこそ、自分は前述した「高尚な信念」も掲げたい。

高尚な信念とか言ってるけど、まあただのセケス依存症患者の遺言

あとまあ、最近は読者のリテラシーも高いから「コイツは金儲けだけが目的だな」みたいな発信者は区分されているようにも見える。実際、こういう業者も最近Note出さなくなって消えているように見える。

 


 

ナンパ講習は虚業の代表とされるが、やれば分かるが単なる肉体労働系の自営業者だ。クーラーの清掃業者やパーソナルトレーナーように単価で働く点ではあまり大差は無い。

例えが面白くって笑った。
実際ナンパ講習ながくやったけど、確かにクーラーの清掃業者と同じ「肉体労働」の極みだよね。

まあ、その中から友人が出来るという、大きいベネフィットもある。海外も行ったしね。

おちんぽさんは、もっと弟子と大体的に交流を持つと、見える世界変わるかも。ちんちん。

 


 

重要なのは「現場のスタープレイヤー、新米講師と中堅講師」が悪意を持った業者と明確に区別され、信頼と尊敬を集められる環境だろう。

彼らが最も影響力を持つべきであり、その講習も良心的でもあり、この層が揺らがなければ、ナンパに対する誤った見方が減り、ナンパ師が当たり前に先入観なくナンパに対して抱く思想、体験を生の言葉で表現できるはずだ。

そうね。

ここ重要だから、ナンパ師は100回くらい読んで欲しいかも。

 

大切なのは、今、この記事を読んでくださる皆様の”審美眼”に掛かっている。

 

「ああ、コイツは信用できそうだな」という人間を応援する。「コイツはダメだな」という人間を批判する。このシンプルな構造が、界隈をもっと、クリーンにするのだろうな。

良心的な人間が、優しいがゆえに支持が受けられなくなって没落する未来は、見たくない。

 


 

最後になるが。老婆心ながら、彼にアドバイスを。

 

①:テーマを固めるべき

記事の内容が「思っている事を、思いついた順番に書き連ねた」構成によっているので、すこし「テーマ」を掲げた方が、読み手としては読み進めやすいかなと思った。

 

 

②:簡単な表現を

若干だが、使用されている単語・言い回しが難しい。

 

私が議論したいのは「なぜナンパをするという目的で集まっているナンパ界隈という集団の内部で、ナンパに対しての明らかに誤った否定的な固定観念、偏見が支配的な意見として流布しているのか?」という問いだ。

これは

この記事には「ナンパ界隈で”ナンパを否定する常識”が蔓延してしまう理由」を書いた。

とかの方が、読みやすいかもしれない。

 

題名も「開かれたナンパ界隈とその敵」よりも「今こそ力を合わせて”ナンパ界隈のウジ虫”を撃退しよう!」とかの方がバズるかな

 

素晴らしい記事なので、もっと多くの人に読まれる「工夫(テクニック)」が入れば、なお良いかなーと。

 

何にしても、年始初っ端からウキウキしながら筆を取れる機会を与えてくれて、プロナンパ師は歓喜の極みです。

本当にありがとう!!!