士官マスターさんnoteを読んで思った事

この界隈はいったい、どこに向かっているんだろうか。

 

先日、士官マスターさんのnoteが注目を浴びました。簡単に言うと、や〇〇〇一門の闇です。

簡単に言うと、講師側がオンラインカジノを勧めて、講習生側から更に金をむしり取って心身共に痛めつけるという非常に残酷な内容です。

※気になる方は、コチラの士官マスターさんのnoteに詳細があります。

 

僕もナンパでお金を得ている身なので偉そうな事は言えません。しかし、こういう被害が出てしまうと「ナンパは誰とも合流しないで1人でするべきか…」と思われる方が増えるだろうなと。それは少し、残念だなと思います。

 

この界隈は軍隊的なノリがあり、昔から「師弟」のような関係が多く見られました。

ナンパは1人で行うには精神的に厳しい。だからこそ、若いナンパ師は「師」を探す事が多いです。実際この界隈には育成の名手も多く、ナンパという垣根も超えて繋がれる深い仲間となるケースもたくさんあります。僕自身もこの界隈で非常に多くの仲間と出会う事が出来ました。

しかし、この「師」を選ぶ際に誤った選択をしてしまうと、本件のような悲劇が起きます。実際「この人は信頼できる!」という情報は特になく、師を選ぶ場合はなんとなく選んでいるケースがほとんどでは無いでしょうか。この界隈に長く居る僕でさえ、全ての講師を把握していません。

だからこそ、もし誰かに教わりたいと思うのであればしっかりとその人の発言や内容を、時間を掛けて理解しましょう。大丈夫、そんなに急がなくても女子は絶滅しません。また1人だけを盲信的に信じるのではなく、他の師を探してみたり、なんなら初心者同士で仲良くして共に切磋琢磨する事でも良いと思います。講習だけが全てではありません。もっと視座を高くして、他の方法も検討してみましょう。

 

何にしても、弟子に対して「死ねばいい」と平気で発言する人間が、人に何かを教える資格はありません。死ねばいいのはアナタです。弟子の悩みに寄り添う事が師の務めです。

ナンパ界隈が、もっと純粋にナンパを楽しめる界隈に戻って欲しいと、そう願っています。

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