【最新】2019渋谷ハロウィン|ナンパで結果を残すコツを記載

実際に渋谷へ足を運んだ情報を基に、2019年のハロウィン攻略法をまとめます。

 

2018年と変わった点

2018年の渋谷ハロウィンは、酔って暴徒と化した若者がトラックを横転させたり、女性の身体をさわったりと「無法地帯」と化しました。渋谷区はこの現状を踏まえ、1億円以上の費用をかけてハロウィン健全化に乗り出したようです。

特にその「対策」の中でも意識すべきは、セキュリティの強化と酒類提供の禁止。ハロウィン期間には渋谷の街の多くの場所で「Security」のマークを付けた係員がいます。彼らは「お酒を飲んでいる人」「車道で立ち止まっている人」といったマナーの悪い人間に対して注意喚起を行っております。

加えて、ハロウィン期間中の渋谷コンビニでは酒類の販売を一切行っていません。

 

・セキュリティ強化

・酒類提供の禁止

 

この2点を抑える事が、2019年以降のハロウィンナンパを制するカギになります。

先に結論から言うと、この2つの施策のお陰で「健全化」は間違いなく図られているので、しっかりと自覚を持った行動をすればむしろクリーンにナンパが出来るようになりました。

 

セキュリティ対策

センター街の真ん中や車道で止まっている場合、セキュリティから「立ち止まらないように」と注意を受けます。また、派手に騒いでも同様に注意を受けるでしょう。

ただ、自然に女の子に話しかけ、車や歩行者の通行の邪魔にならない道路脇のスペースで話している限りは彼らもナンパ行為を「黙認」しているようです。その為、2019年以降のストナンは「センター街から一本外れた通り」がオススメです。

さらに言うのであれば、話して和む場合は予め道路わきに女の子を誘導し、車や歩行者の邪魔にならないようにしましょう。

 

酒類禁止への対策

もうこれは、どうしようもありません。

ニュースを見る限りだと「渋谷で飲む事が禁止」となっているので、お酒の持ち込みも避けた方が良いでしょう。(実際持ち込んで飲んでいる人は居ましたが、かなりグレーだと思いますし、ゴミの処分にも困るはずです。)

実際街を歩いてみた感じですが、「酒が無いと声掛けができない・・・」といった方が結構地蔵している光景を見ました。感覚的に、ナンパ行為自体は去年よりも減っているように見えます。また女の子も同様にシラフなので、「酒の勢いで連絡先交換」といった「勢い任せ」のナンパは完全に封じられたと言っても過言では無いでしょう。

ただ、それに反して「TK」「アトム」といったクラブへの入場客数はかなり多かったように見えます。(ここは入場していないので確かな情報ではありませんが、列を見る限りかなりの人が居ました。)

 

昨年までのハロウィンは「お酒」「混雑」「勢い」がキーワードとなる、どちらかと言うと「クラブ寄り」のナンパでした。しかし、2019年以降は「シラフ」でも声掛けを行い、女の子と「トーク」を中心にナンパを行う、「ストナン」に近い戦い方が求められるようになったと思います。

 

総評

2019年以降のハロウィンは「勢い」ではなく「考えて」ナンパをする必要があります。しっかりと事前に準備をして、相方とトークの流れを合わせる必要もあるでしょう。「コスプレを入念に準備する」「刺さる小ネタを容易する」「普段のストナンで鍛えたトーク術をそのまま転用する」といったように、行き当たりばったりのナンパでは無く一歩踏み込んだ強みが無いと、会話が失速する可能性が高いです。

逆に言うと「お酒」や「勢い」を上手く使うナンパの方が好ましい方は、クラブイベントに参加した方が結果を残せると思います。どちらを選択されるかはご自身の趣味嗜好次第ですが、先ずは上記の情報を頭に入れて出撃のイメージを描くようにしましょう。

 

最後に。ハロウィンは普段ナンパに引っかからないような女の子にもアプローチできる滅多に無い機会です。連れ出しをすると、その分バンゲができる時間を失ってしまうので、この点を加味した上で立ち振る舞いは検討しましょう。即も若干のリスクを伴うので、個人的なオススメはバンゲ→後日ゲットです。

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