ナンパ師のんちゃまとは|wiki風まとめ

のんちゃま(英語:Nonchama)は、日本のナンパ師。ナンパ黎明期である2010年からストリートナンパに従事し、9年の歳月を経て400即を達成した。各地を転々としながら、現在は東京を主にナンパを行っている。ナンパ大会TN1総合優勝ナンパサロンNanko 現学長。

街に出ると一切の地蔵トークを省略する姿勢や、ストナン中にアルコールをほぼ摂取しない事、他人の目を気にせずに冷酷に損切りするスタイルからナンパ機械と称される。ナンパ師七武海の一人。

 

経歴

出生

1980年代、日本の小さな田舎町に生まれる。

父は絵に描いたような非モテ、母は重度のメンヘラ。近所になぜか男児しかおらず、物心ついた頃から男性社会で生き始める。生まれつき性欲が非常に強く、夜中に激しい物音を立てながら自慰行為を行う事で近所で有名になる。

 

中学時代

中学2年生の頃に友人から借りた「されぞ罪人は竜と躍る(ラノベ)」を読み重度の中二病を発症。深夜アニメ「神無月の巫女」を見る、落とし玉で「ゼロの使い魔(ラノベ)」を一気買いするといった奇行に走る。

中学3年生の頃には大好きなラノベを読むため引きこもり、挙句の果てには自作の痛々しい小説をネットに投稿。さらに小説に対する批判者と熱いレスバを繰り広げる日々を送る。(しかし、この経験が後々に「文章力」の基礎となる。)

またこの時期にジャンクのWindows 95を購入。高いITリテラシーを活かしながら、中学生ながらにして海外の無修正エロ動画でヌキまくる日々を送る。ここで養われた「セックス」への飽くなき渇望が、後に彼の人生を大きく狂わせた。

 

高校時代

唯一の取り柄で勉強が出来た為、地元の理系・男子進学校に進学。「セックスがしてみたい」という単純な理由から高校デビューを目指し、眼鏡からコンタクトに替え、また部活動を通じて他校の女子と仲良くなろうとテニス部を選択する。

しかしそのテニス部がオタクの巣窟となっている事に気が付かず入部してしまい、ここで取り返しのつかないほどオタク文化に傾倒してしまう。底なしの性欲に導かれるまま、学校にコンプティークを持ち込む、18禁エロゲを友人と回す、ガラケーの待ち受けを竜宮レナにするといった奇行に走る。持ち物検査の際に「Canvas2~虹色のスケッチ~(18禁エロゲ)」が生徒指導教官に見つかり、授業後にドブ掃除をさせられた過去も持つ。

その後、高校3年の際に大学に進学した先輩から「勉強が出来る理系の男はモテる」と教えられたのがキッカケで再度、学業に本気で勤しむ。

 

大学時代

猛勉強の甲斐があり、高校卒業後に某大学・情報系学科に現役で入学。「いよいよ、俺の青春が始まる!」と意気込んだ矢先、入学説明会の際に女性の姿は無く、その時に初めて「理系・情報系に女が居ない」という事実を知り衝撃を受ける。

何とかサークルを通じて女性と仲良くなろうとテニスサークルに入るものの、新入生歓迎パーティで「コール」を目の当たりにし呆気なく挫折。同じような学生生活を送っていたハズの男子校の同級生が文系に進学し、楽しそうにサークル夏合宿で男女数人で海に行っている写真をmixiにアップされている現実を見て絶望しながらも、その写真に写っていた巨乳女学生のビキニで8回抜く。

こういったゴミ以下の経験を、類まれなる文章力をベースにmixiブログで発信したところ、一部の男性からのカルト的人気を得つつも、同時に数少ない女友達全員からmixiブロック&絶縁を食らいさらに絶望の淵に立たされる。(この辺りは現在と似ている部分もある)

そこから何をするにも自信が持てず、ティッシュ配りのバイトをしながらサークルに所属せずに4年間を寂しく送る。理系だった為論文を執筆するも、担当教官から「驚きました。まるでチンカスのような論文ですね。」と酷評されるレベルの落第生だった。

 

大学時代終盤、周りが大学院への進学を決める中、特に理由も無く就職活動を開始。先輩からの「良い企業に就職すれば、モテる」を信じ、一念発起して本気で就活をする。無駄に文章力があった為、完全に架空の論文「多要素分析を用いたランダム・ウォークの実験的解析モデル」を作成中という事にしつつ、架空のテニスサークル「ランティス」の立ち上げメンバー兼会長をしながら、ベンチャー企業でマーケティングのバイトリーダをしているという超でっち上げを無事に通し、意外と多くの会社から内定を貰う。最終的に某企業のエンジニア職に内定。

 

社会人時代

「いよいよ、俺の青春が始める!」と意気込んだ矢先、入社説明会の際に「営業職」と「技術職」の間に壁があり、またエンジニアに女性が居ない現実を知り立ち直れない程の衝撃を受ける。

ここで自暴自棄になったイケメン同期から「大阪にナンパ旅行行こうぜ!」と話を持ち掛けられ、何となくOKをする。

結果、色々なドラマを生みつつ奇跡的に満喫でJDにフェラをしてもらい、歓喜のあまり秒で射精。「ナンパ」の偉大さに心を奪われる。これが全ての悲劇の始まりとなる。

 

ナンパ師時代

秋口から同期と共に学園祭を荒らしまくり、初即を達成。実力の高かったイケメン同期を固定ウィング(=相方)にし、破竹の勢いで快進撃を続け、ナンパ師としての基礎を作る。しかし、天才的な話術を持つイケメン同期との実力の乖離は激しく、徐々に自分だけ即れない状態が顕著になり、精神的に追い詰められる。

そして悲劇が起きる。2013年の学祭でバンゲしたハイレベ女子2人組を連れ出した際、女子より「なんで2人仲良いの?レベル違い過ぎるじゃん?」と言われた事がキッカケでメンタルが崩壊。本気でナンパ師の道を諦めようと考える。(詳細は無敵のトーク参照

しかし、底なしの性欲に導かれて不死鳥の如く電撃復帰。そこから自分が劣っている事実としっかりと向き合い、心理・話術を体系的に学びつつ、さまざまな友人をウィングとして組みつつ、度重なる敗戦にも不屈の心で挑み続け、彼らの上手い部分を徹底的に模倣する。結果、数年という長い歳月を掛け、ナンパ師としての実力を徐々につけ、完ソロでの即を量産できるレベルに達する。

 

「のんちゃま」の誕生

ナンパ師として独り立ちした2016年秋、「オフパコ界隈」の事を知人経由で知り衝撃を受ける。完ソロにも飽きた頃だった為、気分転換も兼ねてオフパコアカウント「のんちゃま」を作成。(この名は当時即った女子の中で一番スト値の低かった案件のニックネーム)

性欲に駆られるまま、一晩で100人程度の女性にDMを送るものの、返事は誰からも来ないとう悲惨な結果に終わった。せっかく作ったアカウントなので他の使い道も無いかと模索する過程でナンパ界隈を知し、Twitterデビュー。幼い時から養い続けた文章力を活かし、一部からカルト的人気を誇る。2017年にnoteデビュー。

 

引退の覚悟と復帰

のんちゃま開設から数年後、当時ストナン経由で知り合った彼女と結婚を視野に入れた話し合いをする。自身の年齢からもそろそろ落ち着く頃だと判断し、数カ月以内に引退しナンパ界隈から距離を置く事を決意。そんな矢先、某地方への転勤が決まる。

転勤後、遊び収めとしてストナンに勤しむも、ウィングがおらず、一人で単調なストナンを送る。なんとなく目に留まった「おきんたま★でかお」の活動エリアが近かった為、軽い気持ちでDMを送る。

合流した彼は完全な初心者であり、あまりにも使えない為殺意すら沸く。しかし同時に、「コイツを育てたらどうなるんだろう」といった好奇心に駆られて講師活動に本腰を入れつつ、自身のレベルをさらに上げるためにストナンに完全復帰。同時期にもう一人の弟子、ダニエルrejiを迎え、極寒の大地においても以前よりも濃い密度で街に挑み続ける日々を送る。

またこの時に感じた「独り」の辛さを解消するためにナンパサロンNankoを開校。学長に就任する。

 

ナンパ大会「TN1」への参加

講師活動に本腰を入れ弟子の2人が育った頃、後に命を奪い合う程激しく衝突する生涯のライバル「kyo」よりナンパ大会の誘いが届く。

ナンパ大会としては極めて異例となる、徹底的な不正防止に向けた8時間の完全録音や、事前に厳密に定められたルールに驚愕をうけるも、kyoのストナンに対する真っ直ぐな思いの強さに魅了され、参加を決意。全身全霊で大会に挑むため、徹底的な戦略を検討する。

「今の自分のメンタルでは勝てない」という点に気が付き、これを克服するために人間としての感情を封印する。また同時に体力の増強、多即を狙う為の「弾丸即」に対する徹底した追求を数カ月敢行する。

結果、TN1においてダントツの総合優勝を果たす。しかしここで全力を出し切った結果、長年付き添った彼女に振られる事となり、またショックのあまり封印した人間の感情を取り出す方法を忘れ、完全に闇落ちし、機械化してしまう。この件を「TN1労働災害」として主催者(kyoshuuusuke)側に慰謝料を求める運動をしたが、これは未だに決着がついていない。

 

プレースタイル

人としての感情が明らかに欠落しており、その影響でメンタルがブレない。特に1対1の状況における損切りが機械的かつ俊敏な為、相手からの罵倒を恐れずに数分の路上トークから直ホ打診をするといった通常のナンパ師ではとても出来ないような強気の打診をデフォルトで行う。また機械の心臓を持っている為人の目もあまり気にせず、例え都会のど真ん中であろうが、田舎の駅構内であろうが高い密度で声掛けを行う為、遠征や短期決戦で安定した結果を出す事が可能。実際、TN1評議会からもこのメンタル・声掛け密度の安定性を高く評価されている。

またスト値・ステータス・トーク等のバランスが良く、女性から足切りの対象になりにくい。kyoから「バランサー」との評価を受ける。

 

反面体力には難点があり、一回の出撃における平均路上滞在時間は1,2時間が限界。長時間のストを継続した場合、頭が回らなくなりパフォーマンスの低下が著しくなる他、足腰もそこまで強くない為声掛け数も下がる。

また閉所・混雑恐怖症の為、クラブに滞在する事が出来ない。その為、クラブ文化が盛んな名古屋や福岡でも一切クラブには足を運ばず、ひたすらストをし続ける。

 

エピソード

TN1での優勝

ナンパに対する徹底ぶりはTN1参加の際の取り組みに顕著に表れている。先ずルールの中にあった「8時間の即数を競う」といった条件から、8時間を2分割して「Phase1:19:00~22:00」「Phase2:22:00~27:00」の2枠でそれぞれ声掛けエリア及び固定オープナー、固定ブリッジを分ける戦略を取った。また、大会時における連れ出しは時間の無駄と捉え、大会中のほぼすべての案件を直ホで仕上げる姿勢を徹底した。

結果として2位以下にダブルスコアの差を付けダントツの総合優勝を果たし(1位 15P / 2位 7P)、ナンパ界における地位を確固たるものとしたが、この影響で人間に戻れなくレベルでストナンに魅入ってしまい彼の人生を狂わせた。

 

魔境(NGN)との関係

ナンパ場所として「最難関」と呼ばれる魔境・ナガ〇2019年に5度の遠征を行い、合計で18日間の滞在を果たす。この数字は他のナンパ師を圧倒しており、地元クラスタでさえ「何を目的にしているか分からない」と困惑している。これは恐らく、ストナンに魅入られた結果人間に戻れなくなった彼が見つけた唯一の、存在価値が証明できる場所だったとの見解もある。

また地元クラスタで無いにも関わらず、街を歩いていると女の子から「いつもナンパしている人だ!」と声を掛けられた事があり、これにより終身NGN名誉ナンパ師の称号を得る。

遠征のたびに地元クラスタ・地元女性と生命ギリギリの死闘を繰り広げる。特に遠征の回数を追うごとに地元クラスタからの攻撃は熾烈さを増し、「豚抱けや!!!」「血反吐吐くまでやれ!!!」といった言葉の暴力に始まり、声を掛けようとした即系案件をアモッグされる、連れ出し負けしてガチで落ち込んでいる所に、歓喜のkyoさんが現れるといった心身両面を抉るような猛攻を受け続けた。特に最終遠征・最終日は対地元クラスタ・女子と歴史的な死闘を繰り広げ、運悪く巻き込まれた地元クラスタ、閻魔カケるに流れ弾が着弾し即死する大惨事へと至った。

 

2人の弟子

おきんたまでかお

1人目の弟子。初回合流時の戦闘能力は0.3。声掛けが一切出来ず、ただ街を彷徨う徘徊老人と化していた。ナンパの基本的な部分を大幅に指導され、ついに「性の喜び」を知る。

しかしここで「性の喜び」に憑りつかれた結果、全財産・全時間をナンパに突っ込むナンパ狂になってしまい、挙句の果てには質屋にロレックスを売る、キャッシングをして遠征をするといった奇行に走ってしまう。こういった「負の経験」と「性の喜び」に正面から向き合う為に、彼は自室に籠り一人瞑想に耽った。

結果、自身の強味である「デカい金玉」を女性に届ける使命を負ったイエス・キリストとして転生する道を選び、神となる。

 

ダニエルreji

2人目の弟子。初回合流時の戦闘能力は1.2。多少ナンパが出来る程度の腕はあったが、トークにおけるユーモアが欠如していた点や、優しすぎるがあまり無駄案件に時間を掛けてしまう点を徹底指導。

「やさしさ」除去の過程において誤って人の心を半分欠落し(機械化)、半分機械の身体を持った人造人間・ナンパホムンクルスとして生まれ変わる。2019年初頭から急激に頭角を現し、遠征で1晩に5即、地元のナンパ大会で5時間4即を達成し優勝、2019年170即といった恐ろしい偉業の数々を淡々と樹立し続けるが、それと引き換えに人の心を完全に失ってしまう。東北最強のナンパ機械との呼び声も高い。

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