にしのー作「ナンパ界隈 2021」が面白かったので感想

先日、にしのーが面白い記事を投稿していました。

題して「ナンパ界隈2021」。要するに、このナンパ界隈で何が起こったのかを第三者的視点で見て、まとめるという異色のノート。

 

結論から言うと、めちゃ面白かった。毎年年末の恒例行事にしてほしいレベル。

スポーツ、テクノロジー、芸能、、、世の中の様々なジャンルに対して、「ジャーナリズム」という存在がある。そのままだと流れて行ってしまう出来事を、彼らが形にして発信する事で”残る”のである。

ナンパ界隈では面白い出来事がたくさんあるし、潮流の流れも頻繁に変わる。

しかし、その中で過去、この界隈を「ジャーナリズム」的な視点で見た人間はいなかった(居たのかもしれないが、消えた)。それもそのはずで、界隈の出来事を調べ上げて・まとめるのには膨大な時間が必要になるからだ。背景知識のインプットも必要になる。

だからこそ、多種多様な発信が行われている界隈の中で、ここだけは今まで誰も手を付ける事が無かった。

 

そこに切り込んだのが、彼(にしのー)だった。

僕の身の回りの出来事が多かった事もあるのだが、この界隈の様々な出来事をしっかりとまとめてくれた。そして再度認識したのが、noteという媒体で「書きたい!!」を形にして、発信するという事の面白さだ。

ジャーナリストの仕事をしていて楽しいと思うのは、常に時代の空気を感じられること。時代の最先端を切り取って自分の表現でたくさんの人に伝えられることです。誰も知らなかったことを社会に提示できるのが、ジャーナリストの仕事の魅力です。

スタディサプリより引用

ナンパ界隈を切り取って自分の表現でたくさんの人に伝えられる事、まだ日の浅い人にも伝えられる事は素晴らしい。

 

話が逸れるが。初期のじゃいこが書いていた「界隈のnoteを批評する」みたいな記事も好きだった。あれも、けいが書いたノンバーバル記事(確か)がゴミ過ぎて、この怒りをぶつけたい・・・・的なスタートだったと思う。

 

まあ何にしても、そういう熱い気持ちが籠っている記事は読んでいて本当に面白い。

僕も含めてだが、最近は商業的なキッチリまとまった発信が増えてきたが、雑でも良いから書きたい事を書いていく方が楽しいのかなと、年初から再認した。

 

さてここからが本題だが。

にしのーnoteの中に、こんな記載があった。

作成時間ちょうど100時間ほど。基本的にトラブル事なので本人ツイートが削除されている、垢消ししているので該当ツイートを探すだけで誰かのツイートを2時間スクロールするなど労力がエグく二度と作りません。

これは、一人のファンとしてはとても悲しい・・・

ので、「君の記事を楽しみにしている人は、こんなにも居るんだぞ!!!」という熱い思いを早めに伝えたいと思ったので、この通り筆を走らせた。

※まあ実際のところ、かなり稼働はかかるので厳しいとは思う。判断は全然任せるし、2022が無いのであればそれは仕方ない。

 

久々に面白いものが見れた。ありがとう!

 

▼ 記事のリンクはこちらから

https://note.com/nishino0036st/n/n2ee7eb068f0c
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