チンパンジー討伐大作戦

2019年、夏

北陸の、こののどかな地で

ナンパ史に残る、激闘の幕が開けたーーー

 

ナンパ師同士の、本気のつぶし合いが、始まる。

 

この記事に登場するイカれたナンパ師を紹介するぜ!!!

のんちゃま
・女の尻を追いかけ続けるナンパ師
・オフパコしたナンパ師を抹殺しがち
・顔刺し師を抹殺しがち

 

 

kyo
・女の尻を追いかけ続けるナンパ師
・遠征に来たナンパ師を抹殺しがち
・自分以外で即った奴を抹殺しがち

 

 

閻魔
・女の尻を追いかけ続けるナンパ師
・アモッグした奴を抹殺しがち
・顔刺し師。スト値高いナンパ師を抹殺しがち

 

 

おきんたまでかお
・女の尻を追いかけ続けるナンパ師
・のんちゃまの弟子
・抹殺されやすい

 

しかし、この時の僕は気が付かなかった。

この中に一人、性欲チンパンジーが紛れ込んでいた事に・・・・

 


 

東京から、新幹線で数時間。僕は北陸の某都市に向かっていた。

新幹線の座席に座りながら、セルフイメージを上げる。

 

ヤレる、ヤレる、ヤレる、ヤレる、、、、

 

隣に座っている老人が、心配そうにこちらを見ているのが分かる。

 

俺はイケメン、俺はイケメン、俺はイケメン、、、、

良い感じにセルフイメージが高まってきた。

 

新幹線がトンネルに入り、窓の外が闇に包まれる。

そして、ふいに窓に反射して写る自分が見える。

 

うん、完璧だ。

 

セルフイメージが高まり、自分がジョニーデ〇プのように見える。

 

そこから揺られ、数時間。

「ついた・・・・」

ようやく到着。今回の遠征は4人。しっかりと協力しながら結果を残したい。

 

しかし、某情報によると、今回の遠征メンバに性欲チンパンジーが紛れ込んでいるらしい。

 

「一体、誰が・・・・・・・」

 

不安に駆られながらも、街にインする。

 

僕が到着したのは夕方。もう既に閻魔は到着済みだった。でかおとkyoさんは、遅れての参加だ。

 

ホテルに荷物を投げ捨て、早速閻魔と合流する。

 

閻魔「どもっす!」

あれ、コイツ、スト値上がったな・・・・イケメンやんけ。いけない、このままだとコンビした時に可愛い子持っていかれる可能性がある。

 

よし

 

先に潰すか

 

の「閻魔、久しぶり!スト値あがったねー!あ、良かったらお酒おごるよ^^」

閻魔「え!ありがとうございます。」

 

の「はい、ウィスキー(原液)

閻魔「!?」

の「飲めよ?

 

先ずは一人。勝つのは俺だ。

 

閻魔が良い感じにほろ酔いになる。

 

とそこへ。

良い感じのJD二人組が現れる。

特に、1人のスト値がかなり高い。色白美人だ。(もう一人は普通子)

 

距離を詰め、颯爽と話しかける。

の「お姉さん、飲み足り無さそうな目をしてますね?

 

オープンさせる。

そして、圧倒的なスピードで美女の隣をキープする。

酒のせいで油断した閻魔が、悔しそうな視線を向ける。

 

小僧、戦場は初めてか?

 

そのまま、美人の横で路上トーク。

 

4人で路上トークをして、連れ出し打診。ノーグダで通る。

 

の「よし、じゃあ、、、あの辺りの居酒屋に行こうか!」

 

そう告げ、歩き始める。

 

足を踏み出し、連れ出しに油断をしたその一瞬

 

僕と美女の間に、閻魔が肩を入れてくる

 

閻魔「ちなみに今日は何してたの?」

美女「え?あ、いやさっきまで」

 

しまった!!!!!

アモッグ(Amog)だ!!!

 

アモッグ:すでに他の男性と話している、もしくは和んでいる案件に話しかけるなどして、もともとの男から奪うこと。

 

の(チクショーーーーー!!!!!!)

閻魔を抹殺したい衝動にかられながら、居酒屋へ足を踏み入れる。

 

 


 

居酒屋に入る。

丁度入口付近に席があったので、そこに入る。

 

席に座られたら最後。そこから美女を奪還するのは至難の業だ。

 

の(よし、、、ここで美女を奪い返そう、、、、)

 

4人掛けのテーブルの目の前に来る。閻魔は美女とのトークに夢中だ。

 

今がチャンスだ

 

颯爽と奥の席に詰め、美女に言う。

 

の「はいはい、早く、奥から詰めてすわって!おいで!

美女「あ、はい」

 

美女が隣に座る。

勝った。

 

閻魔「!???!?!?」

閻魔が悔しそうな目でこちらを睨む

 

閻魔よ、勘違いするなよ?ここは、戦場だ。

 

テーブルに四人で腰掛ける。先ずは4人で話を盛り上げる。

 

閻魔「お姉さん、SNSやってるの?」

美女「んー、インスタくらいかな」

普通子「そーだね!」

閻魔「そーなんだ!なんかフォロワー7,000人くらい居そうだね!」

 

・・・・・・ん?

フォロワー7,000人?どこかで聞いたな・・・・

 

美女「いやいや、そんな居るワケないじゃん!」

閻魔「そうなの?何かオンラインサロンとかやってそう!」

 

・・・・・・・・こいつ

 

閻魔「オンラインサロン、350人くらい居そうだよね!」

 

間違いない

 

閻魔「noteとかも出してそう!

 

コイツ、俺を身バレさせに来てる・・・!!

 

の(チクショーーーー!!!!!!)

 

の「そ、そんな事ないだろ!!!いくらなんでもっ・・・!!!さ、さすがにnote出すなんて・・!」

閻魔「え?なんて?なん?・・・・なんちゃま?

 

あああああああああ!?!??!??!?!

このままではマズイ。

 

殺らねば、ならない。

 

殺らなければ、殺られる。

 

覚悟を決める。

の「あ、ちなみに、コイツ酒めっちゃ強いんだよね。閻魔大王くらい強いの。

閻魔「!?」

 

の「だから、彼のことは閻魔って呼んで良いよ。

 

美女「わかりました!閻魔さんですね!」

普通子「面白いあだ名だね!」

閻魔「!?!??!?!?」

 

Kill 閻魔

 

目障りな相方から、先に討伐させて頂く。

 

普通子「ちなみに、どうやって二人は知り会ったの?」

の「ん?ああ、共通の友人の、、、、狂人が居てさ」

閻魔「そうっすね。狂人です。」

の「そう。狂人だからkyoさんって呼んで良いよ。」

 

争いに巻き込まれる、無実のkyoさん。

 

その後、無事にセパ。僕は勿論、美女を頂く。

 

先ずは二人きりで居酒屋に。しっかりと口説く。

そのまま良いムードでホテルに搬送。

からの・・・・・

即!!!!

 

美女が「彼氏居るのに、、、今までこんな事したことないのに、なんでだろ。友達には言わないでね。」と照れるのも嬉しいが、何よりもスト値の高いイケメン閻魔との激闘を制し、美女を奪えた事が嬉しい。

 

ふとスマホを見ると、遅れて到着したおきんたまでかおも、弾丸即を決めていた。

さすが、僕が半年かけて育て上げた淫乱。こんな田舎でもしっかりとソロで結果を残す。

 


 

女の子を放流し、僕、閻魔、でかおで一旦合流する。

今回の遠征メンバーに性欲チンパンジーが紛れ込んでいるらしい」そんな事を話しながら街を徘徊する。

 

しばらく経った段階で、閻魔は女子垢と合流して箱へと消えた。

僕とでかおは、ホテルに戻る事にした。

 

深夜には凄腕ナンパ師:kyoさんが到着し、朝までに1即は決めているだろう。

そんな安心感と満足感に包まれながら、眠りにつく。

 


 

深夜の街

kyo「はぁ~仕事疲れたわあ。ようやくついた。」

kyo「おっ!閻魔が女子垢と合流しとるやんけ!!!オフパコ中やん!!!!」

kyo「これは・・・・(ニチャア)」

 

kyo「ホテルでいちゃついてるところに、乱入したろ!」

 

淫乱チンパンジーが、街に降臨した。

 


 

某ホテル

閻魔「はあはあはあはあ」

女子垢「あんあんあんあん」

 

kyo「邪魔するでー(ガチャ)」

閻魔&女子垢「!?!???!」

kyo「あー、かまへんかまへん。続けて!!!」

 


 

翌朝

起床した僕を待っていたのは「kyoさんがオフパコアモッグをした」という衝撃の知らせだった

 

あの、、、猿野郎、、、、!!!!

 

ナンパ師の禁忌とされているオフパコをした。しかも、アモッグ。

 

僕はオフパコをするナンパ師を、許さない。

足がボロボロになるまで、限界まで街で戦った先に辿りつくはずのセクロスを、まるでチートのように得る。ナンパ師の最底辺だ。

(別に僕にオフパコの依頼が来ないから嫉妬してるとかいうワケではない。ほんとだよ???)

 

奴を生かして帰すな。

奴は必ず、この地で討伐する。

 

チンパンジー討伐作戦が、開始された。

やつには、遠征坊主の屈辱を。

 


 

二日目

すこし早めに街にインする。この時間帯は後に予定が控えている子が多いので、バンゲメインだ。

若い子を中心にバンゲを進める。東京ではガンシカされるような若くてかわいい子も、地方だとオープンしてくれる。これこそ、遠征の醍醐味だ。

 

しばらくして、閻魔と合流する。

2人組を連れ出す。巨乳&ギャルでテンションがあがるも、これは負け。

 

街に再度出る。

すると、良い感じの3人組を発見する。しかし、こちらは2人。

 

3人組を分析する。

女1:そこそこ可愛い(ギャル系

女2:そこそこ可愛い(清楚系

女3:残念

 

(うまく残念子をセパれば、ワンチャンスか・・・・)

 

そう思い、閻魔と2人で話しかける。ノーグダでオープン。

路上トークで盛り上がる。

 

良い感じに、セパれるか・・・

 

と、そこへ。

 

 

「お!盛り上がっとるやんけ!」

 

 

kyo「よっしゃ、3:3で飲み行こか!」

 

神タイミングで出現した助っ人チンパンジーが合流する。

 

そのまま、3:3で居酒屋に入る。

階段を降りる間にも、互いのナンパ師が美女の隣に座ろうと、必死でせめぎあう。

肩を入れたり、足をけり合いながら、まるでアメフトの試合の如く美女の隣をキープし、牽制しあいながら席に向かう。

 

そして席に座る。決着はついた。

 

閻魔の隣に、そこそこ可愛い「女子1」

僕の隣に、そこそこ可愛い「女子2」

kyoさんの隣に、残念な「女子3」

 

残念だが、野生動物に美女を与える気はない。

kyo「キィィィーーー!!!!!」

 

自然の掟は残酷だ。(ざまあwww)

 

悲しみに暮れる野生動物を置いておき、お酒をオーダーする。

 

それからしばらく、それぞれの趣味や繋がりなど、オーゾドックスな話で盛り上げる。

この辺りは慣れている3人なだけあり、かなり順調に盛り上げる。

 

お酒も進んだ段階で、僕の横に座った女子2がお手洗いに席を立つ。

 

 

 

その時

 

我々は

 

 

野生動物の恐ろしい行動を目撃した

 

 

kyo「あ、てか残念子とのんちゃま、お似合いじゃね?

 

え?

 

kyo「残念子、ちょっと、のんちゃまの隣座ってみなよ」

 

え、え、え、?

お前待てよ。ここまでトークが進んだ段階で、まさか・・・・

 

 

残念子「え、ああ。はい。」

 

 

kyo「ぬほーーーー!!!!2人、超お似合いやんけーーー!!!」

 

この野生動物、やりやがった

 

kyo「そのまま二人で、イチャイチャ盛り上がって下さい(ニッコリ)」

 

人間には到底不可能

 

「智」と「恥」を捨てた野生動物にだけ成し得る、超強引なパワープレイに言葉を失う

お手洗いから女子2が戻ってくる

 

女子2「あれ?席変わったの?」

 

kyo「そうそう。二人が良い感じだからさ(ニチャア)」

 

 

・・・・・・やられた。

 

・・・・・野生動物にやられた。油断した。

 

kyo「のんちゃま、勘違いするなよ?ここは戦場だ」

 

の「うわああああああああああああああ!!!!」

 

 

僕の慟哭が、居酒屋に響く。

 


 

結局3人組をセパる事は出来なかった。

僕らがこんな事をしているうちに、でかおは安定の即。

さすが、僕が半年かけて育て上げた淫乱。こんな田舎でもしっかりとソロで結果を残す。でもちょっと怖い。

 

再度街に出てきたでかおと歩いていると、序盤にバンゲしたJDからブーメランが。

 

JD「いま、何しています?良かったら飲みましょう!」

 

路上トークである程度仕上げておいたので、良い感じの食いつきだ。

なかなか可愛い子だったので、とりあえず合流する場をでかおに見せつけマウントする。(こういったマウントが好きなので、僕も野生動物かもしれない)

 

そのままホテルに連れ込み

ノーグダで

即!!!

 


結局2日目は

 

のんちゃま|1即

おきんたま|1即

閻魔|2即

kyo|坊主

 

だった(ざまあみろ野生動物wwww

 

kyoさんは、オフパコの罰でも当たったのか。ナンパの神様はしっかりしてる。(あれ、閻魔は?)

 

そして迎えた最終日。JDをホテルに泊めてあげたので、駅まで送る。

 

ホテルから街に出る。

30代のオッサンがJDの隣を歩いているなんて、どう見てもパパだろう。

 

と、そこに。

 

(あいつ・・・この時間から・・・!)

野生動物の朝は早い。気合の入り方を感じる。

 


夕方。街に出る。

泣いても笑っても最終日。

折角なので、今日は美女に絞って声掛けをする。

標的はハイレベ&高身長美女。

 

そして、この最終日でkyoさんが即れなければ遠征坊主だ。

坊主になれ。はげろ。ワクワクしながら街に出る。

 

先ずは4人で乾杯。

その後、皆それぞれ声掛けをする。

 

閻魔「いやー、kyoさん坊主になってほしいですね^^」

でかお「ですね^^」

の「ですね」

 

kyo「俺以外に即った奴は全員しね」

 

閻魔「ひえー野生動物さんのマウント怖いっすwww」

 

そんな事をしながら、ナンパ開始。

 

まずは、でかおが連れ出す。夜の闇に消えるその背中はナンパ師そのものだ。

 

僕も街を徘徊する。悪天の影響か、若干街の人が少ないのが気になる。ハイレベはいるのか。

 

しばらく歩く。

すると、目の前にかなりの美人を発見する。これはいきたい。

 

の「お姉さん、ご帰宅中ですか?」

女「え、あ、はい。」

 

高身長・色白・スタイル良し。ここ数日の女の子の中でもトップクラスだ。

ただ、年齢以上にハイブランドのバッグを持っているのが若干気になる。

 

いちかバチかでコールドリーディングを差し込む

 

の「今日、パパ活だったでしょ。

女「えっ!?」

 

女の子が驚愕の表情を浮かべる

 

女「何で分かったんですか・・・?」

ビンゴ。とりあえず、相手の興味を引き、足を止める事に成功する。

 

その後、路上で5分程度話す。

一旦居酒屋を挟もうとも思ったが。おそらくこの田舎で直ホ打診をしているナンパ師は、ほぼ居ないとみて間違い無いだろう。

 

相手もうまい断り方を知らないハズだ。パパ活で貞操観念も低く、好奇心も旺盛と見える。スクリーニングも兼ねて、ストレートに直ホを打診する。

 

すこしだけグダられつつも、これを通す。

そのままホテルに直行。からの・・・・

即!!!!

 

しっかりと美女にコミットできた事に満足を覚える。

あまりにもハイレベルだったので、福岡の某釣り師に自慢する。

 


 

再び、街にインする。

 

僕らがこんな事をしているうちに、でかおは安定の即。

さすが、僕が半年かけて育て上げた淫乱。こんな田舎でもしっかりとソロで結果を残す。でもちょっと怖い。大丈夫か、人の心を保っている??

 

すると。目の前に、疲弊した野生動物が現れる。

 

kyo「もう、、、ワイ、、あかんわ、、、、」

の「な、なに弱気になってんすか!?」

さすがにちょっと可愛そうだった。

 

の「ほら!あそこの女の子いって!!!僕は逆3でローラーしてるので!!!!頑張って下さい!!!!」

kyo「お、おう、、、、」

 

連日の坊主がさらにプレッシャーになっているのか、流石の野生動物も元気が無い。

 

ちょっと、背中を押したくなる。つい、応援したくなる。

 

そのまましばらく、メンバー総動員でkyoさんを応援する。

 

の「kyoさん!!!頑張れ!!!!」

閻魔「諦めないでください!!!!」

でかお「いける!!!」

地元のクラスタも彼を応援する。

Twitterの皆も、応援する。

 

Twitterや、Lineで。

皆の心が一つになる。

 

街で、その背中を見つめる。

 

「いけ、、、いけ!!!」

 

すると

 

1人、暇そうに歩いている女の子が。

 

すがさず、kyoさんが話しかける。

 

オープン。5分ほどの路上トーク。街も悪天の影響で、人の影も少なくなっている。ここで連れ出せないときつい。

 

そのプレッシャーの中、kyoさんが粘る。話す。

 

5分程経過する。

 

2人が、一緒に歩き始める。

 

そのまま、二人はホテルに消えていく。

 

やった!!!!

やったぞ!!!!!!!!!!

 

 

kyo「即」

 

皆の心が、ひとつになった。

 


 

帰りの新幹線。

皆より一足先に、街を後にする。

 

グループラインやツイートは、昨夜のkyoさん逆転即の歓喜で満ち溢れていた。

 

閻魔とでかおは、まだ街に残ってストをしている。さすが、若いだけはある。

 

と、そこに

 

衝撃の知らせが届いた。

 

閻魔「でかおが、今から女子垢とオフパコするっぽいです。」

 

・・・・・・え?

 

・・・・・・・・・・・・なんで?

 

の「お前・・・まさか、師よりも先にオフパコ童貞卒業するつもりじゃないだろうな?」

 

でかおに牽制をする。しかし。

 

閻魔「でかおオフパコ中wwwww」

 

 

遠征メンバのうち俺以外の3人は全員オフパコしたという事実に、怒りが隠し切れない。

 

何てことだ・・・・・

酒を奢った閻魔も

弟子として育成したでかおも

背中を押してあげたkyoも

3人とも、ただ性欲に憑りつかれただけの、チンパンジーだったのか。

 

こ〇してやる・・・・ころ〇てやる・・・・

 

隣に座っている老人が、心配そうにこちらを見ているのが分かる。

決めた。

近日中に、再び遠征して、圧倒的な力でねじふせる。

ただ純粋な強い想いで、セクロスのみを追い求め、再び遠征をする事を心にきめる。

 

俺はやれる、俺はやれる、俺はやれる、、、、

 

 

良い感じにセルフイメージが高まってきた。

憑りつかれたような、狂ったような微笑みが、顔からこぼれる。

 

 

ふと、新幹線がトンネルに入り、窓の外が闇に包まれる。

 

そして、ふいに窓に反射して写る自分が見える。

 

 

 

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